キーワードは4分半

カッページに新しくできたKawara Cafeで友人とご飯。

お店&メニューは、少し期待していたのと違う感じだったので、若干がっかり気味。
しかしそんなことはどうでも良くなるくらい、久々の女子トーク、しゃべるしゃべる。

シンガポール人のパートナーを持つ日本人女子同士、とにかく話が合う。
彼女は、私がシンガポール移住する、最初のきっかけにもなってくれた貴重な友人。

全然頻繁に会うわけじゃないのに、なぜかいつも本音で話せる友人、
そういう友人がいてくれるいうのは、本当にありがたい。

彼女と話して、至った結論としては、とにかく
「お前が悪いんじゃ~・・・はやめよう」ということになりました。

究極的に突き詰めて考えると、「悪い人」っていないんだよね。
悪いとか悪くないとか、意味づけしているのはすべて自分自身なので。

「お前が悪い」と目の前の相手や、テレビの中の相手や状況に、
外にポイントアウトし続けている限り、なーーんにも変わらない。

何もかも、例外なく何もかも、私たちの内側で起きていることだと100%気づくこと。
その点、同僚やパートナーの悪口を言いたい人、愚痴りたい人、
が私の元へきてあれこれ言っても、
自分が「外にポイントアウトし続けている」ことに自覚がない人の話には
残念ながら同意しないし、共感しない。

話は聞くけど、本当に残念ながら私が一切同意しないので、
「あいつはバカすぎる」とか「上司がああだからこれがダメなんじゃん」とか、
かつてはエンドレスに共感を求めてきていた同僚も、近寄らなくなりました。

愚痴ってもいいし、悪口だっていくらでも言えばいいけど、
「自覚があるかないか」そこが大きな違いだと思う。

私のメンターによれば、「怒りは、一度に4分半しか続かない」んだそうです。
つまり、4分半を超えても同じことでダラダラ文句を言ったり怒ったり、
他人や状況を責め続けている人、そういう場合は「浸りこみ」だと。

浸りこんでいる最中にそのことを自覚するのは難しいけれども、
【キーワードが4分半】って覚えていれば自覚しやすいよね?と
彼女と話していて盛り上がりました。

この4分半というのは非常に有効で、最近相方と何かで言い合いになったときは、
相手が文句を言い始めたら、4分半は好きなだけ言わしておいて、
4分半を過ぎたらニヤニヤしながら時計を指差すわけです。

すると、お互い自動的にニヤニヤするしかなく、
それ以上言い合うのがバカバカしくなって、さっさと仲直りできます。

よく旦那と喧嘩するんだけど~という人は、4分半理論使ってみてください。
ほんとに効きます。おすすめです。

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