人生はミラクルの連続。

NYに来て、出会う人出会う人皆面白すぎる。

★ミラクルその1:
お部屋の見学に行ったら、そのオーナーさんが元プロダンサー。

バレエにジャズ、フラメンコが専門だという。

私がダンス留学に来ている旨を話すと、会話が盛り上がり、
意気投合して2時間以上雑談するも、お互い全然話し足りず。

一緒にスーパーへ買い物に行って、おいしい夕飯までご馳走になるw

次の日曜日、その方が教えているフラメンコに招待してくださり、
初体験のフラメンコクラスに参加。

フラメンコ用のスカートと靴を持っていなかったのだけれど、
「これ使いなよ~」とスカート&靴をあっさりくれる気前の良さ・・・!
サイズ、ぴったり。ミラクル(笑)

フラメンコは、本当に難しい。
足で床を踏み鳴らしてリズムを取るが、リズムの取り方が実に多種多様。
手の動きも組み合わせ、足のリズムは変調するので、本当に難しい。

それにしても、やっぱり美しい。
男性的で直線的な力強さと、女性的・曲線的なしなやかさが融合したダンス。

まさか自分がフラメンコを体験することになるとは思いもしなかったけど、
「どのジャンルも、経験せずに何も語れないでしょ。
 とにかく何でも経験して、スポンジのように吸収しなさい。
 気が向いたら、私のクラスにきなよ」とウインクされ、惚れそうになる(笑)

かっこよすぎるだろ。


★ミラクルその2:
人類皆友達!のサルサダンサーと友達になる。


とあるダンススタジオの併設カフェでボケ~っとお茶を飲んでいた私。
そこへ「となり空いてる?」と超絶イケメンなお顔をされた方が座る。

「あぁどうぞ、もちろん」とワタクシ。

「君は何を踊るの?オレはサルサ!」という質問から始まり、
プライベートなことまでガンガン質問しまくるそのお方。

そこで「あなたは、初対面の人にいつもこうやって
笑えるくらい突っ込んだ質問をするのですか?」と逆質問すると

「もちろんさ!オレは人と話すのが大好きなんだ。
誰とでもすぐに友達になるんだよ!
皆はオレのことクレイジーだと思ってるけど」とのこと。

アメリカならではの体験すぎて、ちょっと笑った。
日本なら、超警戒されるよ、あんた。

結局、私も突っ込んだ会話をするのが好きな性格なので、
会話は盛り上がり、そのまま夕飯へ。

「人と人ってどうしてこうなのか~?」とか
「目に見えない存在を信じるか~?」とかいう話に発展し、

結局、人類皆友達になれば平和じゃね?という結論で落ち着き、
お互い晴れ晴れとした笑顔で別れたのでした。

私の相方が元サルサダンサーだというと、非常に会いたがっていました。
来月相方が来るから、紹介したらまた盛り上がるだろうなァ。


★ミラクルその3:
ナチュラルにバリスピなHIP HOPインストラクターに出会う。


バレエ、ジャズ、コンテンポラリーを学んでいるので、
ストリートジャズやHIP HOP、HOUSEなどには縁がないものと思っていました。

しかし「どのジャンルも、経験せずに何も語れないでしょ」
という先述の方の言葉がひっかかり、
「確かに何でも経験しとくに越したことはないなぁ」と思い直したワタクシ。

ちょうどHIP HOPのオープンクラスがあったので、何気なく参加。

そしたら、そのインストラクターがバリバリなスピリチュアル人!
カラダに感謝すること、自分のセンターにつながること。

私がHIP HOPやストリート系ダンスに対して持っていた
ある種の先入観や偏見が、一気に解けてなくなりました。

何も分からずに、勝手に思い込んでいたことがいかに多いことか、
思い知らされました。

そして、学生の頃に純粋に「楽しい」と思っていた
ストリート系ダンスの楽しさを思い出し、感謝の念が溢れてきました。

クラスの後、先生に感謝と正直なその思いを伝えると、
「光栄だわ。この仕事をしていて良かったと思える最高の瞬間よ。
 来週もまた来てね!」と笑ってハグしてくださり、本当に嬉しかった。


この広い広いNYでこうした貴重な出会いに導いていただけること、
本当にミラクルってすごい。感謝の気持ちがとまりません。


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