脳に光を送る

誕生や再生を意味する「BIRTH」という言葉を、ここ数日、何度も目にする。

古いリアリティのフレームに感謝を捧げておさらばして、
新しいリアリティを生きる時代に、ようやく入ったような感覚。

数日前から、ふしぎな出来事を立て続けに体験している。

そこから読み取れるメッセージを、私なりに解釈してみた。

新しいリアリティにおいては、思考がそのまま即座に現実化する。
なので、もし私たちの思考の中に否定的な考えを携えていれば、それはそのままウィルスのような形で身体フィールドに入り込み、いとも簡単にその影響が反映される。

逆に、私たちの思考が光と愛でいっぱいに満たされると、それはそのまま私たちの現実世界に反映される。

これはとても分かりやすく単純明快で、「頭で考えていることをそっくりそのまま体験している」という状態が、これほど分かりやすい時代は今までなかったように思う。

つまり、幸せな現実を体験するのに最も手っ取り早い方法は、自分の内側にそっくりそのまま、その幸せな状態を創り出すこと。

そうはいっても、頭の中には否定的な考えだってしっちゅうあるし、自信がなくなれば、お腹のあたりに不安や恐怖心を感じるのは日常茶飯事。

そんな時、最近私のガイドに教えてもらった、早くてラクな方法を随時試すようにしている。それは、『脳に光を送る』という方法。

『脳に光を送る』とは、文字通りそのまま、イメージでもビジュアライゼーションでもよくて、自分の脳に好きな光を注ぎこんで、しばらく光で満たす、という方法。ときには、光のお風呂で脳をじゃぶじゃぶ洗う、というイメージなんかでもいい。

ガイドによれば、脳に毎日光を送ることによって、松果体や脳下垂体といった、原始的な脳の機能が拡大するそうだ。松果体や脳下垂体は、全身の血管にホルモンを送り込み、体内の化学的なバランスをコントロールしている内分泌系の器官だが、とくに松果体は、第三の眼ともつながりがあると言われる。

古い脳の器官を目覚めさせることによって、古代から備わっている自身の才能や個性、知識が開花することを助ける。まず脳を光でいっぱいに満たし、次に全身を光で満たすことで、内なる力を使う道筋が照らされる。

特にこれからは、新しく外側から何かを学ぶということを探し求める代わりに、ただ「思い出す」ということが重要になってくるように思う。

徐々に思い出すこと、目覚めることを通して、自分の中のマスター性に到達していく。

それは、朝起きて歯を磨き、仕事に行ったら人と沢山話し、身体が喜ぶものを食べ、帰ったらお風呂に入ってぐっすり眠るという、地に足の着いた、当たり前の日常を送ることと、密接な関わりがあるように思う。

古代の自分はどのような日常を送っていたか、どのように真実の言葉を話し、相手に合わせた分かりやすいコミュニケーションの方法を選んでいたか・・・そんなことを思い出せたらいいと思う。





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