メリハリなしのマリネラ的年越し3年目。

日本の皆さんはこの時期、“一年の仕事納め”などという、粋なものがあるのでしょうか。

人びとが年がら年中半袖シャツ&短パンのシンガポールでは、
逝く年も来る年もあったもんじゃありません。

年末のそわそわ感、ワクワク感を少なからず楽しみたい私にとっては
シンガポールの年越しスタイルはどうも物足りなく感じるのです。

もっとも、大半の中国系シンガポール人にとって
年越し=中国暦での旧正月(今年は1月23日)なので
12月の年越しは「あー明けたね」くらいのテンションで対応されても文句は言えません。

このマリネラ的な温暖気候を心底愛している私ですが、
変わらぬ気温のせいか、年が終わるという実感もなく。

仕事の納まりもしゃきっとつかぬままに、何となくまた1つ新しい年になっていくのでしょう。

でもそれが良いのです。何て平和なんでしょう。
大した悩みもなく、頭カラッポ&すこぶる健康状態で年が越せるなんて。
平和な1年に感謝したいです。

思えばこの国は、私の鈍感力と、平和感応力を育ててくれたナイスな国です。
生活環境を意識的に選ぶ、ということは本当に大切だと思います。

日本の冬に身も心もやられている人、多いのではないでしょうか。
世界は広い!さっさと好きな場所へ移住しましょう。
好きな場所に住む→リラックスできる→些細なことで「平和だなァ~」と感じることが多くなってきますよ。

ところで、私の話に何度も登場するマリネラ王国、
どこぞの国の話か分からないという方、どうかご容赦ください。
古いギャグマンガに出てくる架空の王国の名前です。

バミューダ・トライアングルのどまんなかに位置する、常春の国で
人をおちょくることが生きがいの、ふざけた国王によって統治されています。

ウィキペディアがものすごく真剣にマリネラ王国の情報を伝えてくれています。
マリネラ王国の情報リンクへ

ウィキペディア、恐るべし。
この記事を書いた方、どなたか存じ上げませんがとても尊敬します。

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