5Rhythms ワークショップ 2月開催

Henri Matisse
私の大好きな絵画のひとつ、アンリ・マティスの代表作『ダンス』

ポスターでも買って、部屋にでかでかと飾りたいくらいです。
高島屋の紀伊国屋にいけばありそうだな~。

この絵を見ていると、人間性を踊るという躍動感とユーモア、
人間本来のセクシュアリティとはこういうことなのかな、
という気がして、なぜだかとても安らいだ気持ちがしてくるのです。

明日から5Rhythms(ファイブリズム)のレギュラークラスが再開。

自分が純粋にワクワクしていることを感じるにつけ、
我ながら本当に5リズムが好きなんだな~♪と再認識。

5RhythmsとはアメリカのGabrielle Rothが考案した、
ダンス(身体の動き)を通じた瞑想的なMovement Practiceのことです。

以前の記事でも、動画つきで詳しく紹介しているので、もし良かったら参照してみてください。

5リズムは、身体の声を注意深く聞いていくのに最適な手法です。

身体の隅々にまで注意を払ってみると、
それぞれの場所に色々な感情や思考が関連づいているのがわかります。

例えば自分のカラダで嫌いなところや、嫌いとまではいかなくても、
“もっとこうだったらいいのに”などの不満を持っている部分。

たとえばそういう場所を注意深く感じていくと、
拒絶されたという分離感や、閉じた感覚のようなものが発見できます。

私の場合、昔から人一倍不満タラタラなほうですので、
自分のカラダからしょっちゅうブーイングの声にさらされつつも、
根気強くこのカラダと、そして心と向き合っております。

年を重ねるごとに、嫌いだった部分が1つずつ嫌いではなくなり、
やがて好きになった部分が増えてきました。

もし100%、自分の顔も体もぜーんぶひっくるめて大好きだ、愛してる!!
という人がいれば、その人は類稀れな幸せ者ですね。
でも真面目な話、そういう人になれたらいいと思います。

しかも、そういう人ってたまに普通にいると思います。

自分の生命エネルギー、つまり自分のセクシュアリティを肯定している人は
外見がどうであれ、男女関係なく非常に魅力がありますね。

いわゆるモテる人というのは健全なセクシュアリティを発揮して、
自然と周りの人に安心感や無邪気さを与えることができる人。

果たして、5リズムを踊って自分のセクシュアリティを肯定しまくることで、
この私に人生初のモテ期が到来するかどうかはナゾのままですが・・・。

少なくとも、聞かないよりは聞いた方が、話さないよりは話した方がよさそう。
案外知られていない事実ですが、身体というのはとてもおしゃべり好きなのです。

そして、これはあくまで私の場合ですが、静止しながらよりも、
動きながら会話をする方が、より正直な本音を聞き出せる率が高まるようです。

私にはどうやら、じっと座って瞑想したりするのは向いていないようで。

人間というのは寝ているとき以外、絶えず何かしら動いている生き物。
動きの中で生きています。

なのでダンスをしながら会話をするのはとても自然なこと。

そんな5リズム、レギュラークラスも毎週ありますが(詳細はこちら
2月にはイギリスからベテラントレーナーのAdam Barley 氏が来星し
2日間のワークショップがシンガポールで開催されます。


5リズム 2日間ワークショップ
"BEING REAL" by Adam Barley

2012年2月11日(土)11am-6pm / 2月12日(日)11am-5pm
ファシリテーター:Adam Barley (アダム・バーレイ)
会場: Emily Hill, 11 Upper Wilkie Rd, (リトルインディアMRT近く)
予約先Email: danceyourselffree@gmail.com(Ms. Francesca)
ワークショップ詳細はMs. Francescaのページから見れます。

★レギュラークラス同様、ダンス経験は一切必要ありません。
誰でも参加できます。英語力もさほど必要ありません。

まだ日本人が私以外ひとりもいないクラスです。
少しでも身体のことやダンスムーヴメントに興味のある方、
直感的にピンとくる方がいらっしゃいましたら、ぜひご一緒しましょう。
きっと面白い体験になります。

※当ブログ(右側メールフォーム)から私に直接ご連絡いただいてもOKです。


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