もの凄い割り込み

猫の世界にもどうやら、なかなか強烈な割り込み精神をもって
我が道を貫いているツワモノが発見されたようです。

ねこメモというすてきなサイトで紹介されていた面白画像をご覧ください。

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仲睦じい2人。「・・・・・・。」

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「え?ちょwww何なん・・・」
「すいません、ちょっと通りますよ・・・」

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「( ゜Д゜)Σ・・・・」


こんな感じの光景、シンガポールでも結構目撃しませんか。

タクシースタンドの長蛇の列を尻目に、
通りがかったタクシーを目の前で止めて強引に乗り込む人や、
MRTで降りる人を待たずに、ずんずん乗り込んでくる人々(笑)

私の場合、降りる人は日本人的習慣でじっと待ちますが、
かなり混み合った朝のMRTに乗るとき、
やむなくこの白茶猫のようにならざるをえない時がありますw

満員のバスやMRTでも、少し詰めればまだ全然乗れるのに、
入口付近に居座って全く中に詰めようとしない人。

さらには、乗りたいんですという素振りを見せても、
あさっての方向を向いて、頑として一歩もスペースを譲らない強情者。

そんな時、私は迷わずこの白茶猫のような強引さで、
「Excuse me.」とひと言、ぐいっと人を押して乗りこんでしまいます。
そしてたいてい、満員電車でも人に押されることが嫌いなシンガポーリアンたちから
「ちっ!(怒)」という舌打ちをくらいます。

舌打ちされても無問題!涼しい顔で、心の中で
「私日本人だからさ。朝の電車には満員だろうが何だろうが絶対乗るの!
カルチャラル・ディファレンスよ。ごめんね」とつぶやいとけばOK!

そう。日本に比べて遅刻に寛容なせいか、朝でも皆急ぎません。
“すし詰めの電車に乗るくらいなら、1~2本やり過ごす”のがシンガポール流。

隣の人と肩が触れるか触れないかくらいの密度で人が乗っていたら、
もう満員だから乗れない、というのが常識のようです。

毎朝ドアぎりぎりまで人がいるのに、無理やり乗り込もうとする私は
“空気読まないヤツ・・”的な白い目で見られます。
でも、全然気にしないもんね~。

それにしてもこの猫、野原なのにわざわざそこを通るくらいだから、
猫社会における、猫関係のもつれか何かがあるのでしょうかね。

割り込まれている両側の猫の、反りかえった耳が色々物語っていますね。


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