真面目な態度

今週は、3月1日(木)~4日(日)まで
ビジョン心理学マスタートレーナーの栗原弘美さんによる
4日間ワークショップ「Power of Awakening」に参加します。

栗原先生は毎年2回、シンガポールでコースを開催していますが、
今年は先生のスケジュール上、この1回の来星のみになります。

ワークショップを明々後日に控え、今回、どんなテーマを扱おうか、
そろそろ自分の中で決めなければ・・・というところ。

この数ヶ月のプロセスの中で、何をどうすべきか、
おぼろげながら既に見えていることがいくつかあります。

ひとつは、リレーションシップに関して。

もうひとつは、キャリアに関して。

そしてその2つ共を統合した、人生全般における基本的態度
「アカウンタビリティーを持つこと」に関して。

この3つに関していえば、もう「決めるだけ」であって、
何もわざわざワークショップに出る必要もないくらい
自分が「決めるだけ」なのですが・・・。

かといって、それが簡単に出来れば、今頃何も困っていないわけで。
この機会を逃すわけにはいきませぬ。

そんなわけで(どんなわけで?)、今回は本気です。
結局本人の「腹の決め具合」がワークショップを
実りあるものにするかどうかを、大きく左右しているのですね。

今回のワークショップには、しっかりお腹に力をぐっといれて、
手にはこぶしなど作って、真剣そのものといった眼差しで(@_@)ぐっ・・
心して臨もうかしらと思っています。

日本で日本人だけのワークショップに出ていた頃、
みんな真面目なので、良い意味でそういう「真面目な態度」で
ワークショップに臨む人ばかりでしたし、自分もそうでした。

シンガポールに来てから、良い意味ではゆるく、
あまり良くない意味ではテキトーな人の数も相当数います。
それが言い訳にはなりませんが、流されがちな私は
「テキトーな態度で何となく」出たことも何度かありました。

今振り返ると、その時その時の自分の「意図と態度」が
すべての結果・成果を決定づけていたんだなぁ・・と改めて思います。

とりあえず参加したら何とかなるかしらん??と思って何となく出ても、
本気じゃない人の現実は、残念ながら何ともなりません。

そこがシビアだけど、ちょっとシュールで面白いと思うビジョン心理学。

昔の上司に、「君はさ~ちょっと真面目すぎるんだよね。
でも、真面目なヤツと不真面目なヤツがいたら、ぜったい真面目なヤツが
生き残るからさ。それはすごい強みだと思うんだよね。」

みたいな謎の助言??をされたことを思い出しました。

いいぞ、真面目な態度。
きっと真面目な態度がものをいう!がんばれ私。

私自身を含む、今回参加する全ての人にとって、
最大限実りある4日間になりますように。

心の準備&マニフェストしていきます♪


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