右足首くん、(捻挫禁止令)を無視

やってしまった・・・_| ̄|◯

カラダ資本の生活をする身でありながら、何たる失態。

本日、5リズムでしこたま踊ったあと、軽快な足取りで階段を下りていました。

もうあと数段で地面・・・という所で足元がふらつき、あらっ!と思った瞬間に
「バキッ!!」というものすごい音がして、地面に倒れていました。

痛みよりも、右足首の方からした音の大きさにビビり、一瞬折れたと思って絶望しました。
本当に文字通り「バキッ!!」という音がしたのです。

が、おそるおそる足首を触ってみると、折れてはいないようだ。
ほーーっ=З 心底胸をなでおろしました。

どうやら靭帯を損傷した際の音だったとみえる。
あんな不気味な音がするなんて・・・((((;゚Д゚))))

あとからじわじわやってくる、ひどい痛み。
一気にくるぶしの辺りの内出血で、みるみる腫れてきました。

体重をかけなければかろうじて歩けるものの、左右に動かすと激痛が。
下手に歩いて悪化させるのはまずいと思い、やむなくタクシーで帰宅。

あぁ、くやしい。シンガポール来てはじめての怪我らしい怪我かも?

明後日から4日間全日座りっぱなしのワークショップ入りするので、
明日の夜も振替のクラスで踊る予定だったけれども、この足では踊れそうもない。
あぁ、くやしい!!(泣)

しかし、悔しがっていても仕方ないので、リズ・ブルボーの著書
「病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ」の「捻挫」の箇所を参照。

この本は、身体の症状別に色々な見識がかかれています。
↓以下、「捻挫」の箇所から抜粋。

<感情的なレベル>
捻挫をする人は、自分が行きたいのとは別な方向に行かされている(足を捻挫した場合)
または、自分がやりたいのとは別のことをやらされている(手を捻挫した場合)と感じているもの。

無理やり何かをやらされている、限界を超えて何かをやらされている、と感じ、
自分がその人や状況に「ノー」と言えないことで自分を責めているのです。

あるいは、規則に違反することになるのではないかと恐れています。
そこで、自分にストップをかけるわけです。

*********************

さらに精神的なレベルでは、関節まわりの怪我は、
自分の見方に固執したり、自分のやり方を貫こうとしすぎていること、
つまり「柔軟性を欠いていること」を示唆している場合もあるとのこと。

ふーーむ。

思い当たる節はあります。充分あるけれども。

だからといってこんな派手に捻挫を引き起こさなくたって良かっただろうに(T_T)

どんどん腫れてきたので、アイシングして明日病院にいきます。

リズ・ブルボーさんの名著
「からだの声を聞きなさい」、もう1回読んだほうが良さそ。。
捻挫禁止令をあえてガン無視して何か言いたかったことがあるらしい
右足首くんに、色々問いたい。

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