親切なクリニックに感動

右足首を負傷してから、1週間経ちました。

その後、ワークショップも無事に終え、久しく出社しました。

ワークショップ4日間中はなぜか痛みもなく、腫れもおさまっていたのですが、
職場復帰後、いきなり腫れと痛みがぶりかえしました。

・・・分かりやすいw

普通に歩けるものの、関節まわりの鈍痛が不安になり、
念のため、やはりレントゲンを取ることに。

イケイケの女医さんのあっさりテキトー診察のことが頭をよぎり、
今後のことを考えて、日本人のドクターにきちんと診てもらおうと思い、
初めてヘルスウェイのジャパニーズメディカルセンター
(場所はTriple One Somersetの5階)を訪れました。

これまで、ローカルのクリニックにしか行ったことがありませんでしたが、
日本人系クリニックのすばらしさを実感しました。

他の病院のことは知らないので比べられませんが、
ヘルスウェイジャパニーズメディカルセンターはとても良い。おすすめです。

大したことのない、単に足を捻挫ただけの私に、
まるで高級ホテルにでも来た?かと錯覚するような親切な接客ぶり。
というか、患者対応ぶり。

受付のスタッフの方も看護師さんも、ドクターも皆やさしく、
非常に親身になって診察にあたっていただき、感激でした。

久しくこういった日本的な質の高いサービスを体験していないうえ、
そもそも病院に“対応の良さ”などあまり期待していなかっただけに、
スタッフの皆さんの思いやりや気遣いに、感銘を受けました。

日本であれくらいのレベルのクリニックはそれほど珍しくもないでしょうが、
シンガポールでこんな体験をすると、しみじみ感謝の気持ちが沸いてきます。

まず足首のレントゲンを2方向から撮り、骨には異常がないことを確認。
実際に骨をよく見てみて、ほっとしました。

1週間経ってもまだ腫れているのは、骨と骨をつなぐ
細かい靭帯の損傷部位に起こっている炎症のため。

クリニックでもらった捻挫用の鎮痛剤入り湿布を貼って、アンクルガードで固定。
さらにスポーツをよくする友達に貸してもらった、
足首用の強力なサポーターをつけたら、すいぶん安定しました。

私が「ダンスをやっているので、どれくらいで完治するのか心配で・・」というと
2~3週間くらいで、そんなに長くかからないので大丈夫、とのこと。

2~3週間でも私には充分長いですが、もっとひどい捻り方をしていたら
数ヶ月かかっていてもおかしくないので、ラッキーな方だったと思います。

ドクターはリハビリ的な足首のケア方法を教えてくれ、
またダンスを続けていくうえで今後のためにと、
日本人の理学療法士がいる、理学・運動療法のケアを行っている
Core Conceptsというクリニックの情報も教えていただきました。

怪我をしないようなカラダの使い方を学んでいますが、
それでもずっとダンスをしていくうえで、怪我は避けては通れません。
理学運動療法センターの情報はとてもありがたかったです。

「お大事にしてくださいね~」とドクター・看護師・受付の方皆さんに
ニコニコと爽やかに見送られながら、しっかりケアして早く治そうと思いました。


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