『雲』でディナーをいただく

今日は少し贅沢をして、前々から行ってみたかった、Icon Villageにある
本格日本食レストラン『雲KUMO』で懐石ディナーをいただきました。

食べ物に基本あまりこだわりがない私でも、これは報告したいわ
という気にさせる、さすがのファインダイニングでした。

日本食には目がないシンガポール人の相方。
今朝、突然に「今夜は日本食Fine Diningに行く。どこに行くか決めて。」
とのお達しがありましたので、日本食店決定係のわたくしは

『雲 KUMO』にするか、はたまた話題の『匠 TAKUMI』レストランにするか
さんざん迷ったあげく、結局『雲』にしました。

私は「雲会席」S$78+、相方は「シェフおまかせ会席」S$138+をそれぞれ頼みました。
全て食べ終わったあと、トータル満足度を考えると、他のシンガポール内の
高級和食店と比べ、良心的な価格設定であると感じました。

カメラ無精のわたくしに代わって、マメな相方がせっせと1品ずつ
携帯で撮った写真がありますので、特に感動した品々について、ご紹介したいと思います。
普段グルメ系のネタがあまりに少ない分、ちょっと嬉しいので、はりきってご紹介。

photo01.jpg
すばらしくワクワク感をそそる、色とりどりの前菜。
ホタルイカの酢味噌づけがとても柔らかく、さっぱりとしておいしかったです。

photo02.jpg  
私的ベスト。筍のしんじょう。お吸い物の出汁が完璧でした。
シンガポール人には味が薄すぎるかな?というくらいの繊細な出汁の味を
敢えてそのままに、正統派日本食のスタンダードを一切ずらしていない所、好感度大◎

photo05.jpg
お刺し身も新鮮でとっても美味! お刺し身マニアの相方も大満足でした。

photo06.jpg photo07.jpg
メインは和牛のグリルと季節の野菜。牛肉を食べない相方は鰆の西京焼きをチョイス。
どちらも味付けがとても繊細。素材の味を生かした本物の料理でした。

photo8.jpg photo9.jpg
フキと鰆のあんかけ。トロのあぶり焼き、もみじおろしあえ。
フキをシンガポールで食べられる日が来ようとは・・・。感動(涙)

photo11.jpg
山菜の炊き込みご飯&お寿司盛り合わせ。
このご飯のおいしさは形容しがたいものがありました。本当に絶妙な味!
お寿司もシンガポールでは食べられないネタも多く、
相方は初めて食べる魚たちを前に、大変はしゃいでおりました。

kumo.jpg
〆のデザートもおいしくいただきました。

最近、広告やJPLUSのインタビューで、廣橋シェフの記事を読んで、
すごい料理人さんなんだぁと思っていました。

おいし~!を連呼する我々を、カウンターの中から控え目ながらも見守る
廣橋シェフの視線はやさしく、やはり厳しい修行を積んで、
プロになった人は本当にすごいんだなァ・・・というのをつくづく感じました。

両親がまたシンガポールに来た時には、連れていってあげたいと思います。

↓にほんブログ村へ
にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
関連記事

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。