指に指紋、声に声紋。

指に指紋があるように、声にも声紋(ヴォイスプリント)があるらしい。

「似ている声」というのはあっても、
ひとつとして「全く同じ声」というのはないらしいです。

よく考えれば、声紋認証システムなどが普通にあるのも、
1人1人異なる声紋があるから成り立つんですね。

声紋は単にその人の口腔・鼻腔の構造や体型、声帯の大きさだけではなく、
その人固有のエネルギーフィールドを反映するそうです。

声紋をPCで解析し、声の周波数を細かく測定する方法があるそうです。

数年前から興味があるものの、試したことがないサウンドレゾナンス。

PCで測定した声紋の周波数(ヴォイスプリント)によって、
1人1人のエネルギーパターンが理解できるんだとか。

つまり、私たち自身の気質や性質、得意とすることだったり、
逆に苦手だとすることなどが声から分かるそうです。

resonance 01 resonance 02
ヴォイスプリントに表れるのは、声の12音階と12色のオーラ。
声によって波動の強さが異なる。

同じ声でも感情によって声が変わりますね。
猫に話しかける声と、同僚に話しかける声は違います。
状況によってそれぞれの周波数で話している。

この声紋の特徴から、その人固有のコアとなる本質までたどり、
バランスが欠けている周波数を、バランスの取れたものに調整できるらしい。

これは、ラジオの周波数と似ていると考えると、
その人本来のサウンドフィールドにチューニングすることで、
それに呼応して、周りで起こってくることも変化してくるのかなぁ??

カラダが太ったり痩せたりするだけでも、声の響き方は微妙に変わってくるわけで、
その人があるべき最も自然な周波数でバランスを取るということができれば、
より幸せな状態に近づきやすいんでない??その人にとって。

こういう分野を知れば知るほど、科学とスピリチュアルって融合しているなぁ
と感じる今日この頃です。
関連記事

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。